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インフォメーション 小規模店舗ビル開発第二弾 浅草雷門そばで着工 2024.02.16

小規模店舗ビル開発第二弾 浅草雷門そばで着工

  
この度、アトランテ株式会社(代表取締役:田中扶美男)が、昨年8月よりプロジェクトマネジメントを助言している店舗ビル新築計画を2月14日に着工した事をご報告致します。なお、同日に安全祈願祭を浅草寺隣接の浅草神社で執り行われました。

  
建設地は東京メトロ銀座線「浅草」駅徒歩2分、雷門から仲見世通りを入り柳小路(最初の角)を左に曲がったすぐの立地。間口約5.9mの25坪程度の小規模土地。西側隣接では同規模の新築計画が先行して着工している。

  
日本最大の観光地浅草寺には年間3,000万人以上が訪れる。周辺では一昨年開催された東京五輪に向けたホテルがかなり新規開業したことで、昼間中心の観光から夜のアクティビティ需要が増えている。
そこで本計画では周辺宿泊者を取り込むべく全館飲食ビルとし、仲見世通り界隈では低層(2〜3階建)建物が多い中、希少な地上6階建て。屋上やテラス席を設けることで、浅草寺境内の本堂や五重塔、伝法院を借景可能とした。

   
また、「元祖ジャンボめろんぱん」で有名な店舗が1階に入居することが既に決定しており、本店や新仲店と共に、雷門店として本計画の集客の目玉と期待している。
なお、新築工事は来年1月竣工を予定している。




★ご興味いただけた方は、弊社ホームページも併せてご覧下さい。
▼アトランテ株式会社


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