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ブログ 弥生&卯月 平成三十年~岐阜県飛騨市『飛騨古川祭り』等からみる移住者の関わり 2018.04.29

弥生&卯月 平成三十年~岐阜県飛騨市『飛騨古川祭り』等からみる移住者の関わり

日本三大裸祭りのひとつ、岐阜県飛騨市の『古川祭り』に参加してみた。大分県豊後高田市の『若宮八幡神社裸祭り』や岡山県岡山市東区の『西大寺会陽』と並んで、ふんどし姿の男性が参加する祭り。裸祭りには、厄落としをして新たな姿に生まれ変わる神事と、競争を行い五穀豊穣や豊作祈願を行うものに二分される。

  
一昨年12月には、古川祭りを含めた全国33件の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録された。勇ましい男たちの「起こし太鼓」ときらびやかで豪華な「屋台」を一度に楽しめるお祭り。私自身も地元の方からのお誘いで役回りをいただき、細やかながら祭りの当事者になることで、長い冬が明けた春の到来と来るべき豊作を地元の方と祈願することが出来て心地よかった。

  
また、かねてから親交のある移住して10年の山田さんが企画する「里山エクスピリエンス」にも参加。これがまた実にクール!当日はニュージランド、オランダ、スコットランドと外国人3組とのツーリング。地元の方でも通らない道を日本の原風景を見ながら飛騨文化や歴史を紹介してくれる。道行く地元の方からの笑顔や声掛けがうれしい。よそ者に温かく接していただき感謝です。

  
最後に、今回は初めて富山より空路でのアクセスであったが、富山市街から見る残雪の立山や白馬岳に代表される北アルプス連山とハナミヅキやチューリップに彩られた街並みとのマッチングが美しかった。

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