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ブログ 卯月 平成二十九年〜岐阜県高山市『春の高山祭』の匠の技と美しさ 2017.04.25

卯月 平成二十九年〜岐阜県高山市『春の高山祭』の匠の技と美しさ

京都祇園祭、秩父夜祭と並んで「日本三大美祭」とされる岐阜高山祭を訪ねた。
これらの祭りは、曳山や山車が祭りの主役であることから「三大曳山祭」ともいわれている。
興味深いのは、その山車の呼び方が各々違い、高山は「屋台」、祗園は「山鉾」、秩父は「傘鉾」と個性的であること。

   
そもそも、高山祭は、春の「山王祭」と秋の「八幡祭」の総称で、その起源は16世紀後半からとされており、春は旧高山城下町の南半分の宇治神様である日枝神社の例祭。「山王祭」の屋台は12台。屋台行事はユネスコ無形文化遺産に登録。

   

 
祭りは、曜日にかかわらず2日間限定開催。行事催行は、からくり奉納や屋台曳き揃えと続き、御巡幸から夜祭へ一気にクライマックスに展開。
300年続く伝統行事であり、匠の技の見応えや迫力が十分でかつ必見の美しさであった。

   
また、昨年冬から継続的に懇親をさせていただいている三市一村(高山・飛騨・下呂・白川)の役所の方々を初め、高山在住の移住者の方々、飛騨出身の在京者の方々につき、今までの感謝とともに、今後も引き続き『飛騨高山アンバサター』としてよろしくお願いいたします。

★さらにご興味をいただけた方は会社HPも是非ご覧ください!★
アトランテ株式会社→http://www.atlante.co.jp

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