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ブログ 師走 平成二十八年〜岐阜県飛騨高山『移住者の暮らしぶり』 2016.12.30

師走 平成二十八年〜岐阜県飛騨高山『移住者の暮らしぶり』
先日、とあるきっかけで飛騨高山まで週末を利用して出かけた。
観光旅行ではなく、ましてや『君の名は』のロケ地を見に行ったわけでもない。
「二地域居住」を考えるうえで、
 どんな地域で?
 どんな暮らし?
 どんな働き方?
が出来るのか?
現地の生活環境を見て、地元や移住者の方々の話を聞き、そのヒントを探す旅である。

  
名古屋経由で富山方面へ特急で3時間強。まずは下呂温泉で集合。
その後、茅葺屋根の原料である藁と萱を季節労働的に収集する方からの町案内。
地域の寄り合い場所である神社や刈り取り現場を見せていただいた。

  
夜は郷土料理を嗜みながら、行政の方々のお取り計らいで移住者の方々を交えての懇親会。
地元の方々とどう関わるか?暮らしの中でどこまでをオープ ンに許容するのか?の線引きが悩ましい。
プライバシーラインの確保というか…。

  
翌日は「飛騨高山」ならではの感が強い古民家再生ビジネスをされている方や
古民家利用の雑貨屋さん、飲食店、宿泊所など、地域性を活かした企業経営者
のお話を伺えた。田舎での働き方の参考となった。
当たり前のように都市レベルの近い都会と言われる場所で何気なく暮らしてきたが、
これからは、もっと住む場所にこだわりを持って、自らの選択で暮らしたいとさらに実感した。

  
追伸 翌週末、今度は東京で「飛騨高山の会」が開催され参加して、一部メンバーと再会したが
こういった交流は田舎のない私には嬉しいひとときであった。

★さらにご興味をいただけた方は会社HPも是非ご覧ください!★
アトランテ株式会社→http://www.atlante.co.jp

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