今回の渡米のもう一つの目的が、実はヒューストンより先に投資候補としていたアトランタの街を実感することだった。優先理由は、都市計画(ゾーニング)規制の多いアトランタは今後の住宅供給数が人口増加に対して少ないため、キャピタルゲインが狙い易いと考えた。その証拠に家賃はヒューストンの30~40%高いようだ。その分住宅価格は割高となる。
4年ぶりの米国本土への渡航。前回はテキサス州ダラスでの不動産投資物件の確認と次なる市場である同州ヒューストンの2都市を視察。今回はヒューストン北西部郊外のサイプレスでの投資物件の確認と次なる投資先ジョージア州アトランタの2都市を巡回。現在のアメリカの景況感や都市景観をレポート。
桐生市は、奈良時代には既に絹織物を朝廷へ献上していた記録があり、「西の西陣、東の桐生」と称されるほど織物で知られた。江戸時代から近代にかけては絹織物産業が地域経済を支え、のこぎり屋根工場など独特の産業景観が形成された。織物産業で財を成した商人や実業家は、明治・大正期に近代化の象徴として洋館を建設したため今も多く残る。
士幌線は、十勝北部の農産物や森林最後に資源搬出のために開通した帯広駅から終点十勝三股駅までの78㎞20駅をつないでいた。しかし、森林資源の枯渇と国道の開通で1978年12月に糠平ー十勝三股間20㎞が休線、JRになる直前の1987年3月に全線が廃線となり、63年の歴史を閉じた。