私がプロデュースした過去の不動産事業についてテーマごとに
お話しさせていただいた「インタビュー」、現在の不動産市場に
ついての所感やプライベートな活動を書き綴った「ブログ」、
最新の活動状況についてのお知らせ「インフォメーション」と
いったコンテンツを用意しています。ぜひご覧下さい。
インフォメーション 宅地建物業免許取得後10年 2回目の免許更新完了 2025.03.25
元々、50歳で独立し70歳まで働きたいと発起し、現役を退くまでの20年間で10件の「地図に残る仕事」=不動産開発業をするつもりでした。おかげさまで折り返し地点の丸10年で、狭小地(8坪)に2階建商業ビルから広大な斜面地(8ha)にエリア最大客室数の温泉ホテルや延床3000坪の銀行本店ビルなど、目標以上の件数をプロデュースすることが出来ました。事業規模の大小に関わらず、地域の歴史や文化を踏まえた「持続可能な事業企画」を創造してきたつもりです。これからも、先ずは次なる免許更新の5年間を全力で取り組みたいと思います。
新着記事
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インフォメーション 「100年に一度」の再開発中の渋谷で、新活動拠点として12回目の春を迎える 2026.04.15
この度、アトランテ株式会社(代表取締役:田中扶美男)は、12年間、活動拠点であった東京六本木を離れ、渋谷に移転しました。代表者は、39年前に新卒社会人の第一歩を渋谷で始め17年間通勤したのでとても懐かしく、2034年度まで続くJR渋谷駅再整備や複数の再開発事業が真っ只中で、弊社は12回目の春を変わりゆく渋谷で迎えました。
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ブログ 如月 令和八年〜埼玉県秩父市 レトロ建築の聖地へ 和洋館立ち並ぶ近代建築の街を行く 2026.02.01
関東の各私鉄が都心のターミナル駅と郊外の住宅地を結んでいるように、観光・保養地とも繋がっている事を意識したことはありますか?小田急は箱根へ、東武は日光へ、京急は三浦へ、そして西武は秩父へと続く。意外なことに秩父は他エリアとは違い、往時を偲ばせる近代建築の街であった。
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ブログ 水無月&文月 令和七年~ベトナム不動産投資 外国人への市場開放から10年 2025.07.15
2015年7月1日。UR都市機構の依頼でベトナムホーチミンの地に居た。偶然その日は、ベトナム史上、初めて外国人に不動産投資市場が開放された日である「住宅法」施行開始日。私もせっかくの機会なので、新築コンドミニアムのモデルルームを幾つか視察し、デポジットを入れ購入申込。あれから10年。ベトナムホーチミンがどう変わったのかを振り返ってみたい。
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