私がプロデュースした過去の不動産事業についてテーマごとに
お話しさせていただいた「インタビュー」、現在の不動産市場に
ついての所感やプライベートな活動を書き綴った「ブログ」、
最新の活動状況についてのお知らせ「インフォメーション」と
いったコンテンツを用意しています。ぜひご覧下さい。
ブログ 卯月 令和三年〜長野県安曇野市から白馬村まで『安曇野アートライン』エリアマネジメント 2021.04.27

残雪の白馬三山(白馬岳、杓子岳、鑓ヶ岳)と姫川。
野平の一本桜【白馬村北城】:見晴らしの良い高台の集落に静かに佇む白馬村の名峰を一望できる絶景スポット。

碌山美術館【穂高】-1958年開館:近代彫刻家・荻原守衛氏の作品を保管・公開するため約30万人の寄附を集めて開館。高村幸太郎氏等の友人や氏の系譜に連なる彫刻家の作品を4つの展示棟で紹介。
安曇野ビンサンチ美術館【穂高】-2012年:移住者である北山敏・早苗氏の森の中のアトリエ兼展示室。

TRIAD IIDA-KAN【穂高】 -2000年:現代彫刻家・飯田善國氏の作品を展示。槙文彦氏設計の自然光が取り込まれた明るく個性的な展示空間。
安曇野山岳美術館【穂高】 -1983年:山岳絵画の先駆者・安達源一郎氏を中心に「本格的な山岳絵画」を鑑賞できる美術館。

安曇野ちひろ美術館【松川村】-1997年:絵本作家いわさきちひろ氏の作品に留まらず世界の絵本作品にも出会える美術館。内藤廣氏設計の建物は安曇野の自然に溶け込む。周囲の5ha超の公園内には『窓際のトットちゃん』の世界を再現した広場が拡がる。
大町温泉郷:今年開通50周年の立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口。
企画展では、「異種四人展」を主催した 塩入久氏の木版画『風光る(大町)爺が岳・鹿島槍・五竜岳』が秀逸。ご本人から丁寧なご説明を頂いた事に感謝です。
各施設が北アルプスの山並みを借景として点と点で結びつき、面となった見事なエリアマネジメントに感動しました。変わらない風景と継続発展する施設の融合で、財団をはじめとした地域関係者の方々に御礼と共に引き続き応援したいと思います。
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インフォメーション 「経道 KEIDOー経営者の道を究めるメディアー」に掲載頂きました。 2026.08.04
この度、アトランテ株式会社 代表取締役 田中扶美男が、ビジネス情報メディア「経道(けいどう)」に掲載されました。経営者の挑戦や意思決定の軌跡に焦点を当てたインタビュー型のメディア。経営の本質やリアルな意思決定のストーリーを伝え、ビジネスパーソンや他の経営者に学びや道標を提供することを目的に、さまざまな業界で活躍する経営者へのインタビュー記事を多数掲載している。
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ブログ 水無月~令和八年 群馬県桐生市 明治擬洋風建築や近代文化遺産の宝庫を訪ねて 2026.06.25
桐生市は、奈良時代には既に絹織物を朝廷へ献上していた記録があり、「西の西陣、東の桐生」と称されるほど織物で知られた。江戸時代から近代にかけては絹織物産業が地域経済を支え、のこぎり屋根工場など独特の産業景観が形成された。織物産業で財を成した商人や実業家は、明治・大正期に近代化の象徴として洋館を建設したため今も多く残る。
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ブログ 皐月 令和八年~北海道上士幌町 旧国鉄士幌線廃線 鉄道遺構めぐり 2026.05.20
士幌線は、十勝北部の農産物や森林最後に資源搬出のために開通した帯広駅から終点十勝三股駅までの78㎞20駅をつないでいた。しかし、森林資源の枯渇と国道の開通で1978年12月に糠平ー十勝三股間20㎞が休線、JRになる直前の1987年3月に全線が廃線となり、63年の歴史を閉じた。
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