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ブログ 睦月&如月 平成二十九年〜東京都港区赤坂八丁目『立春大吉』乃木神社 2017.02.04
2017年が明けて早や1ヶ月が経ち、旧暦では一年の始まりである立春が今年は2月4日。
節分はその立春の前日ということで、年始のご祈祷に続き、 近所の乃木神社へ「節分祭」に参列し参拝してまいりました。

もともと、節分は季節の区切りとされ、「季節を分ける」ことを意味している。
季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うために、
福豆を撒いて、「立春大吉」のお札を貼って、年齢の数だけ豆を食べて厄除けを行う。
いつの間にか多くの豆を食べる年になったものだ(笑)。

ところで、神社には祀っているものが「人/祖先」の場合と「自然」の場合がある。
祀ってある神様はなんだろう?と疑問に感じたら鳥居を見ればいいらしい。
鳥居の上部、横に並ぶふたつの柱がまっすぐ平行なものは「人」だし、
ちょっと跳ね上がっているものは「自然」なんだそう。
圧倒的に「自然」を祀っている神社が多いものの、
乃木神社は日露戦争で旅順攻囲戦を指揮した乃木希典陸軍大将である。

神社隣地には、乃木希典ご夫妻が明治時代に住んでおられた趣のある旧乃木邸や
宝物殿には明治天皇御崩御の際にご夫妻が自刃まで展示されているのは必見。
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アトランテ株式会社→http://www.atlante.co.jp
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